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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

    Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic

         Satoru Nagata,M.D,.Ph.D.

            24/February/2012

2nd-stage operation [ear projection operation] for lobule type microtia

P1040382.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia 6 months before.

耳垂残存型小耳症に対し、6か月前に再建していた耳介。

P1040383.jpg
The dezign[incision line] of ear projection operation[2nd-stage operation].

耳立て手術の手術デザイン。

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The elevated tempoloparietal fascia flap[TPF]
and harvested ultra-delicate split thickness skalp skin[UDSTS」.
The fabricated costal cartilage block for ear projection.

TPF「血管膜」を拳上し、UDSTS「薄い頭皮皮膚」を採取した。
耳を立てるために肋軟骨ブロックを作成した。

P1040386.jpg
The reconstructed auricle is projected [30 degree].

再建された耳介が30度の角度で立っている。

P1040389.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040387.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。耳の腫れは入院中に引く。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。