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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

    Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic

Satoru Nagata.,M.D.Ph.D  27/March/2012
     
      2nd-stage operation for the lobule type microtia

     永田小耳症形成外科クリニック     永田 悟  2012年3月27日

P1040517.jpg
The reconstructed auricle for the lobule type microtia 6 months before.
The preoperative appearance immediately prior to the second stage operation.
半年前に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。
本日は耳縦手術の日を迎えた。

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The actual outline for the second stage operation.
The zigzag line is for the elevation of the TPF[temporo parietal fascia flap]
and the spindle-shaped area outlined is for the harvesting of
the UDSTS[ultra-delicate split thickness scalp skin].
耳立て手術の切開線。

P1040519.jpg
The appearance with the elevated TPF and costal cartilage block
for auricular projection.
TPFを挙上し、耳を支えて立てる為の肋軟骨ブロックを作成した。
側頭部から薄い頭皮皮膚を採取した。

P1040522.jpg
The antero-lateral view of the reconstructed and projected auricle.
再建された耳介が立っている。

P1040521.jpg
The superior view confirming that the reconstructed auricle is projected.
再建された耳介が立っている。

P1040520.jpg
The total suture line prior to tie over dressing.
縫合線の全体像。
耳の腫れは入院中に引く

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。