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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D. 27/April/2012
Second stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック ・ 永田 悟・2012年4月27日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1040663.jpg
The patient with lobule type microtia had
the first stage operation 6 months ago.
The preoperative appearance immediately prior
to the second stage operation.

半年前に肋軟骨移植術を行って耳介再建術を行い、
本日耳立て手術の日を迎えた。

P1040664.jpg
The outline for the second stage operation.

耳立て手術のデザイン、

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The intraoperative appearance showing
the ultra-delicate split thickness scalp skin [UDSTS] being harvested
and the appearance with the elevated temporoparietal fascia flap [TPF]
and the fabricated costal cartilage block for ear projection.

薄い頭皮皮膚を採取し、側頭部から血管膜「TPF」を拳上した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1040667.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳が立っている。


P1040668.jpg
The antero-lateral close-up view
after auricular projection operation.

再建耳が立っている。

P1040669.jpg
Total suture line.

縫合線の全体像。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。