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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.,Ph.D.    25/May/2012
Second stage operation for microtia [ear projection operation]

永田小耳症形成外科クリニック ・  永田 悟  ・2012年5月25日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術

P1040804.jpg
The reconstructed auricle for lobule type microtia.
This case had the first stage operation 6 months before.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に初回手術を行って再建した耳介。

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The outline for the second stage operation
[ear projection operation].

本日耳立て手術の日を迎え、手術デザインを行った。

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The appearance with the elevated temporoparietal fascia flap [TPF]
 and costal cartilage block for auricular projection.
An ultra delicate split thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.

頭から拳上した血管膜「TPF」、頭から採取した薄い皮膚、
耳を立てるために作成した肋軟骨ブロック。

P1040808.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040810.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1040812.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。