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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata.,M.D.Ph.D.  13/July/2012
1st-stage operation for microtia complicated with low hairline

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年7月13日
ローヘアーラインを伴う小耳症の肋軟骨移植術


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The preoperative appearance of microtia complicated with low hairline.

ローヘアーラインを伴う小耳症の術前。


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Determine the proper anatomical location
during the first stage operation with the film template.

耳が存在すべき場所を決定するため
透明フイルムにあらかじめ印刷した設計図を用いる。

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The outline for the first stage operation .
Greater than 50% of the surgical site
for auricular reconstruction
penetrates into the hair-bearing skin.

設計して50%ローヘアーラインを伴う小耳症という事がわかる。
髪の毛が生えない耳を再建するため永田法を用いる。

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The fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

3次元肋軟骨フレームを作成した。

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The temporoparietal fascia flap [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin [UDSTS] is harvested.
The hair follicles in the area for auricular reconstruction are excised.
The fabricated 3-D frame.

血管膜「TPF」を拳上した。
薄い頭皮皮膚を採取した
耳が存在すべき場所の毛根部を切除した。
作成した3次元肋軟骨フレーム。

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The 3-D frame is placed
in its proper anatomical location
and covered with TPF.

3次元肋軟骨フレームを耳があるべき場所へ移植し
血管膜「TPF」で被覆した。


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The appearance after UDSTS cover.
TPFを薄い頭皮皮膚「udsts]で被覆した。

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The actual appearance
at the end of the first stage operation
with Bolster sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術を終了した。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。