FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1050073.jpg

7月28日、シンガポールでのアジア太平洋難聴学会講演後の夕方
招待者だけの夕食会で連れて行かれたのは、
なんと地上62階のレストラン。
その更に上の屋上での一コマ。
あまりにも高すぎるーーー。

P1050075.jpg

眺望をご覧あれ。

P1050076.jpg

高層ビルが乱立。

P1050077.jpg

植物園から見えたあのビル。
ビルの屋上にはプールが。

P1050078.jpg

きれいな街並み。

P1050079.jpg

レストランから見ていると、ヘリコプターが国旗を飛ばしていた。

P1050082.jpg

花火も下方に見える。

シンガポールは今年の8月9日で、

建国47年を迎えるとの事で、セレモニーが開かれていた。

P1050068.jpg

講演が終わって 近くの植物園へ、何やら巨大な植物が!

P1050069.jpg

植物園の近くには、最近できたユニークな建物がある。

P1050070.jpg

ちょっと変わった木が。

P1050071.jpg

まるで異星の都市という感じだ。

P1050072.jpg

突然曇って風が強くなる。
7月27日午前中、成田からジェット機で夕方シンガポールへ到着。

荷物を持ったまま空港に迎えに来られて、夕食の会場へ到着。

P1050062.jpg

夕食会の会場。

P1050061.jpg

子供チームの演奏が奏でられた。

P1050063.jpg

「シンガポール・パーカッション・バンド」
難聴の子供達ばかりで構成されるバンドで、演奏者は全員補聴器をつけている。


夕食会がすみ、その夜は学会会場のホテルで宿泊、7月28日となった。

P1050064.jpg

7月28日土曜日、シンガポールで行われた「アジア太平洋難聴学会」
招待講演の会場で講演前。
講演会場は、多くの花でぎっしりと飾られていた。

ここで小耳症に伴う難聴および、耳介再建術について
2演題を計1時間10分講演した。

P1050066.jpg

講演後の記念写真を撮影している所。
前列中央に座り講演後いただいた記念の色紙を持っているのが私。

難聴に関するあらゆる演題の討論を行う学会だ。
シンガポールは時差が1時間しかないので助かった。

私は7時間半ほどで到着できたが
欧米からの出席者は18時間ほどかけて到着した医師が多かった。

昨日の土曜日は、院長はシンガポール。

留守番の〇先生は、前日の金曜日も、
昨日の土曜日も、
永田クリニックでお留守番。

お留守番と言っても、子供のお留守番とは違うから、
お仕事が盛りだくさん。
〇先生は永田小耳症形成外科クリニックの守護神のように、大活躍。

外来では院長が不在なのを知らないで診察に来られる方もあり、
美容予約の患者さんもこられたり、
局所麻酔の手術をされた方もいた。

もちろん患者さんたちのガーゼ交換もあり、
押せ押せの土曜日でありました。

お昼はいつものお弁当屋さんがお休みで、
〇先生の昼食がないために、
とりあえず医局で二人分の昼食を用意して、
(なんだかいつもと一緒だわ。
 院長がいない間は手抜きして、
 楽ちんしようと思っていたけれど…)
あわてて掻き込んで食べました。


何とか無事に終わったころは、
いつも通りくたびれ果てておりました。

もうすぐ院長も帰ってきて、
また今夜からいつも通りの永田小耳症形成外科クリニックに返ります。

〇先生お疲れ様でした。
当直の先生方も、ありがとうございました。