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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

早いもので、永田小耳症形成外科クリニックも

あと3か月もたてば開業7周年を迎える。

開業してから7周年記念日を迎えるまでの

小耳症手術件数は、ほぼ1000件となる。


いろいろ苦労も多かったが、一つ一つ何とか乗り越えて来た。

振り返ると懐かしい。


さて、ロンドンでのオリンピックも、そろそろ終わりに近い。

世界を相手に日本選手団の悲喜こもごものドラマをずっと見てきた。

メダルという結果を出す事は、並大抵の努力では実現しない事だ。

試合の際に、あらゆる事が起きようとも対処可能なように

ほかの人が気が付かない所まで深く探究しておく事があらかじめ不可欠だ。


などなど、オリンピック競技を通じて

日常においても参考に出来、取り入れるべき点が多い。










暑いからか、それともただポンコツになったのか、
最近次から次へとパソコンが壊れていく。

 まあこの11月で、開業以来丸々7年たつのだから・・・ねえ。

一台づつ買い換えてきたが、
ついに最後の一台も壊れてしもうた。
それも外来診察室のパソコンである。

夏休み、ただでさえ初診の患者さんが多い時期なのに、
どうするの!

しかたないので大急ぎで業者さんに来てもらい、
新しくすることになった。

業者さんから
「バックアップを取りたいのだが、」と言われ、
メモリーカードだのUSBだのの区別もつかない私としては、
当クリニック一番のパソコン使いである〇先生にすがるしかない。

「〇せんせい、この間の院長のバックアップとるの、貸してください~~」

  これで意味が通じるのよ。

手術中の〇先生。ぎょっとして、手術中なものだから、
「机の真ん中の引き出しに入ってる。鍵かかってるけど、あるとこ知ってるんですか」

「知らない」

手術中の〇先生。ぎょっとして、手術中なものだから、
「机の引き出し!」

「は~~い」

とは言ったものの、鍵のかかった〇先生の引き出し。
もしかして何か秘密のものが入っているのではないか。
勝手に開けちゃっていいものか。
ちょっとドキドキするけど、
ま、仕方ないと開けてみたら、

なんと、

引き出しの中には3種類のふりかけと、カップめんが・・・

これが〇先生の秘密だったのか。

  でも、ふりかけって鍵をかけてしまっておくものか?

こうして、私は〇先生の秘密を知ってしまったのだった。

ちなみに目的のものは、鍵のかかっていない引き出しに、
しまってあったのでした。