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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph.,D.
1st-stage operation for the lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年8月21日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術

P1050156.jpg

The preoperative appearance of the lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1050157.jpg

Determine the proper anatomical location
during the 1st-stage operation
 with the film template.
The outline from the film template
is traced unto the patient.

耳があるべき場所を決定するために
透明フイルムに印刷された本人サイズの設計図を用いる。
顔に設計図をトレースする。

P1050158.jpg

The outline for the reconstruction of the auricle.
Normal anatomical position of the auricle is in red.

耳を再建すべき場所を赤で描いている。

P1050160.jpg

The four skin flaps formed
[anterior and posterior skin flaps of the lobule,
tragus skin flap and the mastoid skin flap ].
The remnant auricular cartilage is completely removed.
The skin pocket created.

4枚の皮弁を拳上した後、遺残耳介軟骨を摘出し、皮下ポケットを作成した。

P1050159.jpg

The fabricated
3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1050161.jpg

The 3-D frame is grafted under the skin pocket.
And the reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植して再建した耳介・

P1050162.jpg

The appearance with the bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って再建した耳介。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。