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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 9/october/2012
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年10月9日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術

P1050330.jpg

Preoperative appearance of the lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1050332.jpg

Determine the proper anatomical position
during the first stage operation
with the film template.

耳介が存在すべき場所と、大きさをを決定するために
透明フイルムに印刷してある本人サイズの設計図を用いる。

P1050331.jpg

The outline for the first stage operation.

手術デザイン。

P1050333.jpg

Fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and the paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1050334.jpg

Four skin flaps formed
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
tragus skin flap,and
mastoid skin flap.
Remnant ear cartilage is completely excised.
Skin pocket created.
Just under the posterior skin flap of the lobule
remain as subcutaneous pedicle.

4枚の皮弁を形成し、皮下を剥離、皮下ポケットを作成し
遺残耳介軟骨を全摘出する。

P1050335.jpg

3-D frame is grafted
under the skin pocket
and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建された耳介。

P1050336.jpg

The appearance
at the end of the first stage operation
with Bolster sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。