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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D.  7/December/2012
1st-stage operation for lobule type microtia


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2012年12月7日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1050540.jpg
preoperative appearance of
the lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1050542.jpg
Determine the proper anatomical location
with the transparent film template.

耳介が存在すべき場所と大きさを正確に決定するために、
透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いる。

P1050544.jpg
4 skin flaps formed,
[anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
tragus skin flap,
mastoid skin flap.
Skin pocket created.

4枚の皮弁形成、更に皮下ポケットを作成した。

P1050543.jpg
The fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1050545.jpg
The 3-D frame is grafted under the skin pocket.
The reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレーム意を皮下ポケットへ移植して再建された耳介。

P1050546.jpg
The appearance
at the end of the 1st-stage operation
with bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。