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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 4/January/2013
1st-stage operation for lobule type microtia.


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年1月4日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術「第1回目手術」


P1050631.jpg
Preoperative appearance of the lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1050632.jpg
Determine the proper anatomical location
with the transparent film template.

耳介の正常な場所と大きさを決定するために
本人サイズの設計図を透明フイルムに印刷したものを用いる。

P1050633.jpg
The outline for the reconstruction of the auricle.
Normal anatomical position
of the auricle is in red.

設計図を顔面に写し取って、まず、正常な耳介が存在すべき場所を決定し、
手術デザインが完成する。

P1050634.jpg
The fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1050635.jpg
The 4 skin flaps formed,
[anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
tragus skin flap,
mastoid skin flap.]
Skin pocket created and all remnant ear cartilage removed.

4枚の皮弁を形成し、遺残耳介軟骨を摘出し、皮下ポケットを作成した。

P1050636.jpg
The 3-D frame is grafted under the skin pocket
and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。