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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

先日は久方ぶりの看護学校の同窓会。

4人で合計240歳。

同じ釜の飯を食べた元看護師と現看護師とが集まって、

一人が
わたし、自分の顔が四角いなんて、知らなかったのよ。
と、タルミの出た自分の顔のことを言えば、

もう一人が
メガネは掛けない。
相手のシミが、気になって仕方ないから、掛けない。

と、やはり会話は合計240歳。

そういえば最近、うちの息子、
今月末に61歳を迎える私に対し、暴言を吐く。

曰く
お母さんなら誰でも電車で席を代わってくれるでしょう。

曰く
階段気を付けて、転ぶなよ。

昨夜近所がうるさくて眠れなかったという息子に、
あんたが気にしすぎるのよというと、
曰く
母さんは耳が遠いから・・・。

夜NHKで特集をやっていた。

認知症

ねえ、母さんが認知症になったらどうする?
対応の仕方で症状が変わってくるそうだよ。

息子曰く

これは僕が見ておかねば・・・!

とテレビの真ん前に陣取って、熱心に眺めている。

私は喜ぶべきなのか、怒るべきなのか???

本日は小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

その後小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので包帯交換に時間を要した。


午後からは小耳症外来の時間帯となった。

小耳症で再診の患者さん達数名の診察を行った。

さらに来週小耳症種々何時予定の患者さん達3名の

全身麻酔用術前検査を行った。