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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

もう絶体絶命の試合だった。

日本とオーストラリアのサッカーゲーム。

死闘ともいうべき試合。

1-0と後半ぎりぎりでなんと

オーストラリアにリードされて、もはや、万事休すと思っていた。

残りあとわずかという時に奇跡が起きた。

オーストラリア選手のハンドタッチのために

P-K戦となり、「本田」選手が、ど真ん中へ、「シューーーーーート!」

同点となり、日本はワールドカップ出場を決定した。

お、お、お、め。で。と。うーーーーー。

か、、、、。、か、ん、げ、き、ーーーーー。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 4/june/2013
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年6月4日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1060967.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

半年前に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1060968.jpg
The outline for the 2nd-stage operation
[ear projection operation].

耳立て手術のデザイン。

P1060969.jpg
The ultra-delicate split thickness scalp skin
[UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block for ear projection
is fabricated.
The temporoparietal fascia flap [TPF]
is elevated.

頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
TPFを拳上した。

P1060970.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1060971.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1060972.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



60歳になって良かったこと。

映画がいつでも1000円!

今日はトム・クルーズのオブビリオン。
いつまでも、若いなあ、トム・クルーズ。
元気だなあ、トム・クルーズ。

ストーリーは、ネタばらしをすると、面白くなくなるので、
教えてあげないけど、
結構、いけますよ。
マシンもよかったし、アクションも、なかなか。
結構、はあっ?と驚くどんでん返しあり。

先週の「中学生円山」も傑作だったけど。

先週、中学生円山を見ているときにメールが入り、
映画が終わってから見てみたら、

今日は何の日でしょう?とメールが入っていいたのですが、
中年○山先生からでした。

5月は私の周りは誕生日の人ばかりで、
親友が二人、親友の旦那が二人、パート仲間だったおばさんが三人、息子の一人、
これが全部5月生まれです。

5月生まれは天才が多いんだってよ。
これは私が小学生のころから信じていること。

とりあえず先月の終わりに、61歳になった私は、これで厄年が終わったぞう。
61歳が、いい年になりますように。



本日は午前中、小耳症で入院していた患者さんが

診察後無事退院となった。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので

包帯交換に時間を要した。


午後からは、

来週小耳症で手術予定の患者さん達の

全身麻酔用術前検査を行った。

さらに、小耳症で再診の患者さんの診察を行った。

明日は小耳症の耳立て手術を予定している。



21世紀の将来は科学が発展し、

食糧生産は増加しコミュニケーションは便利になり

人々の生活レベルは飛躍的に向上する事で人類は平和になると

私の小学校時代の教師は目を輝かせて教えていた。


そのとうり、日々の科学的発展は成し遂げられてなるほど便利になって来た。が

2013年の現在に至っても、未だにシリア、イラク、アフガニスタンなど戦闘状態が絶える事がない。

それどころか、世界は貧富の差が拡大し格差社会となっている。


国民総生産世界第3位の日本でも格差社会が問題化している。

小学生の6人に一人が、学校給食1食だけしか食べてないと言うテレビ報道があった。

非常に深刻な問題だ。








本日は午前中小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後、小耳症で再診の患者さん達数名の診察を行った。

さらに小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

再び外来へ降りて小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


午後からも小耳症で再診の患者さん達の診察後

小耳症で初診の患者さんが来院されたので

手術法の詳しい説明を2時間ほどかけて行った。

さらに小耳症で再診の患者さんの診察を行って

忙しかった今週の仕事が終了した。