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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

それぞれに、人は眩しく光り輝く時がある。

それぞれの長所が最大限に生かせた時だ。


歌手ならば、ここ1番のヒット曲、しかもそれを歌っている最も適した年齢時。

U-tubeなどでみると、同じ歌手が同じヒット歌を歌っている多くの画像の中でも

これが一番という画像がある。

それはそれは、眩いばかりに不思議なエネルギーと魅力を放っている。

その歌手にとって、人生最高の輝きを放つ時だ。

その一瞬がまぶたに焼き付き離れない。


同様に、あらゆる仕事を行っている人々にも同様の輝く瞬間がある。

瞬間的に輝いている場合もあれば、継続的に輝いている場合もある。


若い時に輝いていた人が、年を経ると輝かなくなる場合もあれば

年を経るごとに輝きを増す人もいる。


ある人にとっては輝いていても、ある人にとっては輝かない事もある。

常に輝き続けていたいものではあるが、人は永遠ではない。

だからこそ、生きている間に最大限に完全燃焼したいものだ。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 14/June/2013
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年6月14日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術
P1070059.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建された耳介。

P1070060.jpg
The outline for 2nd-stage operation
[ear projection operation].

耳立て手術のデザイン。

P1070061.jpg
The temporoparietal fascia flap [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
[UDSTS] is harvested.
Fabricated costal cartilage block for ear projection.

TPFを挙上した。
分層頭皮皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1070065.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1070064.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1070063.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。