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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

本日は小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

その後小耳症で入院中の患者さんたちの包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので包帯交換に時間を要した。


さらに海外からの小耳症の患者さんたちからのメールに対する返答を出した。

また、アメリカ形成外科学会からの依頼に対するメールの返答を行った。


午後からは、来週小耳症手術予定の患者さんたち3名の全身麻酔用の術前検査を行った。

さらに小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

また、小耳症で初診の患者さんが2名来院されたので

手術法の詳しい説明を2時間ほどかけて行った。


明日は小耳症の耳立て手術を予定している。
暑くなったり、寒くなったりで、朝起き掛けのくしゃみ鼻水が止まらない。

で、お出かけに、何を着て行ったらよいかわからないまま、
今日は上野の森美術館で、
有栖川宮・高松宮、ゆかりの名品
を見てまいりました。

見てまいりました、と言いたくなるくらい、やっぱ、違いましたわ。
素晴らしかった。

話は変わるが、
最近は風疹が流行っているらしい。
風疹とか、水ぼうそうとか、今は大人でも変な時期にかかったりしている。

当クリニックでも、術後3日過ぎても熱が下がらず、
他院受診したら、じつはマイコプラズマ感染症だったとか。

入院中に、手足口病、水ぼうそうのたぐいが発症したりとか、
実際何人か、おられます。

先日も、お見舞いに来たあと、兄弟が、もしかしておたふく風邪か?
という方がおられ、ずいぶん心配したがそうではなかったので安心した。

とにかく、手術を予定している方は元気なうちに、
家族も含めて、予防注射はすべて終わらせておくのが、
無用の心配を減らすことにつながることになる。

どうしても予防注射のできない方は、うがい手洗いしましょうね。