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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

東日本大震災により深刻な被害を受けてから2年以上が経過した。

それに伴って起きた福島原発事故は、広範囲な放射能汚染を引き起こした。

チェルノブリ原発事故の経験によれば、

原発事故後5年を経過したころから小児の発癌が多発し始めている。

同じ条件ならば、あと3年後からという事になる。

今後の経過を十分に観察しなければならない。

完全な除染は不可能なのに、

あたかも除染が可能であるかのような誤解を与えるような発表を行うよりも

むしろ住民に避難を勧め、経済的補償を行うべきだ。

なのに全く違う県などに、その費用を使われている。

我々の税金は適材適所に使うべきだ。