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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日は午前中、小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

その後、明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は、抜糸の時期にあたる患者さん達が多いので包帯交換に時間を要した。


午後からは来週小耳症手術予定の患者さん達の全身麻酔用術前検査を行った。

また、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

その後、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

さらに初診の患者さんが来院されたので2時間ほどかけて手術法の違いによる結果の違いなど

詳しい説明を行った。

その後も小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

明日は小耳症の肋軟骨移植術が予定されている。




アメリカの金融政策が世界に大きな影響をもたらしている。

金融政策いかんで、短期的には改善した経済が、長期で見れば、その副作用で経済が破たんする事がある。

特に新興国で、その影響が大きいとテレビ放送で述べていた。

アメリカの金融緩和で世界中に流れ込んだ資金が、

アメリカの金融緩和完了により、アメリカへ戻っている。

そのために新興国では、金融緩和時に流れ込んでいた資金が引き揚げられている。

そのため深刻な経済危機の結果をもたらしているという。

また、中国でも金融緩和により経済的浮上をもたらしたもののその終了により

経済危機が起きつつあるという。

巨大な都市開発が中断されて、巨大なゴーストタウンが各地に出現している。

一方アメリカでは再び住宅バブルが起きているという。

バブル崩壊はやがてやってくる。


日本も日銀が前代未聞のお金を増発したのだが、

今後への副作用が、来年春以降心配される。