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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 7/November/2013
1st-stage operation complicated with low set lobule

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2013年11月7日 
耳垂の位置が低い耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1080698.jpg
Preoperative appearance of the concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1080699.jpg
Determine the proper anatomical location
with the transparent film template.

透明フイルムを用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1080700.jpg
The outline for the reconstruction of the auricle.
Compare with the normal auricle, lobule exists lower location.

手術デザイン。
正常な耳介の位置よりも耳垂が低い位置に存在している。

P1080702.jpg
Fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1080703.jpg
Skin flaps formed and skin pocket created.
Remnant ear cartilage removed except tragus.

耳珠以外の遺残耳介軟骨を摘出して皮弁形成を行った。

P1080704.jpg
Skin flaps formed and skin pocket created.

皮弁形成の状態。

P1080707.jpg
The 3-D frame is grafted
under the skin pocket
and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1080709.jpg
The appearance
at the end of the 1st-stage operation
with the bolster sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。