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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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10/May/2013
The preoperative appearance of
  unsatisfactory auricular reconstruction case
for lobule type microtia.
This case was already operated
at Childrens hospital in Kansai area 7times,
and university hospital in Kanto area 7times.
[Total 14 times operation already used TPF]
Secondary reconstruction operation utirizing DTF and UDSTS.

2013年5月10日。
不幸な結果の小耳症の耳介再建後。
小耳症のため、関西地方の子供病院で7回、さらに関東地方の大学病院で7回、
計14回の手術を受けて、すでにTPFを使用されている。
DTFを用いた再々建手術を行った。

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18/March/2014
Reconstructed auricle after secondary reconstruction.

2014年3月18日。
再々建された耳介。

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The outline for the 2nd stage operation
  [ear projection operation using platysma muscle flap].

広頚筋を用いる耳立て手術のデザイン。

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Elevated platysma muscle flap.

拳上した広頚筋。

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Elevated and transposed platysma muscle flap.

広頚筋弁を上方へ移動した。

P1090874.jpg
Elevated platysma muscle flap
  transposed to post auriclar region.

広頚筋弁を耳介後部まで移動した。

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Harvested ultra-delicate split thickness scalp skin [UDSTS]. [left]
Fabricated costal cartilage block for ear projection. [center]
Paper template. [right]

採取した頭皮分層皮膚「左」。
作成した肋軟骨ブロック「中央」。
紙型「右」。

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Projected reconstructed auricle before skin graft.

皮膚移植前の再建耳介が立っている状態。

P1090879.jpg
Immediately after the 2nd-stage operation.
Reconstructed auricle is projected.

耳立て手術直後の状態。再建された耳介が立っている。

P1090878.jpg
Reconstructed auricle is projected.
UDSTS is grafted.

再建された耳介が立っている。
頭皮分層皮膚を移植。

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Total suture line.

縫合線の全体像。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。