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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 4/July/2014
2nd-stage operation for human bite auricular defect

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年7月4日
人咬創による耳介欠損の再建耳介に対する耳立て手術


P1080951.jpg
3/December/2013
Preoperative appearance of
auricular defect by human bite.
Auricular reconstruction operation done
utirizing costal cartilage graft.

2013年12月3日、人咬創による耳介欠損「術前」
に対して肋軟骨移植による耳介再建術を行った。

P1100206.jpg
4/July/2014
The reconstructed auricle.

再建された耳介。

P1100209.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100210.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100211.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100212.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100213.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。