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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  3/September/2015
Ear projection operation for microtia after secondary reconstruction

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年9月3日
小耳症に対し再々建した耳介の耳立て手術


P1100867.jpg
13/January/2015
Preoperative appearance
  of reconstructed auricle for microtia
    at Univercity hospital in Kansai area 7 times operation.
Hair bearing on reconstructed auricle.
Secondary reconstruction operation done
  in Nagata Microtia and reconstructive Plastic Surgery Clinic.

2015年1月13日
小耳症に対し、関西地方の大学病院で7回もの手術を行われたが
不幸な結果となり、再建された耳介から髪の毛が生えている。
永田小耳症形成外科クリニックで再々建手術を行った。

P1110621.jpg
3/September/2015
8 months after
the secondary reconstruction operation
   utirizing TPF and reconstructed auricle.

2015年9月3日
TPFを用いた再々建手術を行って8か月の再々建された耳介。

P1110622.jpg
The outline for the ear projection operation.

耳立て手術のデザイン。

P1110623.jpg
Deep temporal fascia [DTF] is elevated.
Ultra delicate split thickned scalp skin
     [UDSTS] is harvested.
Color-unmatched grafted skin is excised.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳介後方の色調の悪い移植されていた皮膚を切除した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1110624.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1110628.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が、立っている。

P1110625.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。