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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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永田小耳症形成外科クリニックの小耳症手術は、
世界の小耳症手術のテキストとなり世界中に広がってきた。

永田法の認知度が高くなるにつれて、
世界中から形成外科医が頻繁に見学に訪れるようになった。

今回は、イタリアから形成外科医師が見学に来院している。
写真の向かって右側が、Givlio Bosco 医師だ。

イタリアのローマからやってきた。
当院の手術室では、通常カンッオーネーをバックミュージックに流しているが、
イタリアから来た形成外科医にとって驚きだったようだ。

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永田小耳症形成外科クリニックには、
世界中の形成外科医たちが頻繁に永田法の小耳症手術を学びに来るが、
今回も、ニュージーランドのオークランドにあるMiddle More Hospital から
形成外科医が見学にやって来ている。
向かって右側が、Stanlley Loo 医師だ。

彼は、すでに8年前にも当院の手術を見学に来日したことがあるが、
今回は2回目の訪問となった。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 11/November/2016
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年11月11日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


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Preoperative appearance
    of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

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Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

本人サイズの耳介の設計図を描いた透明フイルムを用いて
耳介の正常な場所と大きさを決定する。

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The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

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Fabricated 3 dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

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Skin flaps formed,
   anterior skin flap of the lobule,
   posterior skin flap of the lobule,
   mastoid skin flap,
   tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

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3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

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At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。