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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  2/April/2019
Secondary reconstruction for microtia [pin-hole skin necrosis]

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年4月2日
TPFを用いた cymba concha 皮弁部分壊死部のリカバリー手術「再々建手術を行った小耳症」


P1160536.jpg
Skin pin-hole necrosis on cymba conchal portion
 after secondary reconstruction.

再々建手術後 cymba concha の部分に、
  ピンホールの皮膚壊死が生じた。

P1160534.jpg
The outline for utilizing TPF.

TPFを用いてリカバリーを行うデザイン。

P1160541.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elavated.

TPFを挙上した。

P1160539.jpg
TPF is transfered to cymba concha.

Cymba concha の方へ向かってTPFを移動する。

P1160542.jpg
TPF is transfered to cymba concha
 under the skin pocket.

皮下ポケットの下を通してTPFを cymba concha へ移動した。

P1160544.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  2/April/2019
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年4月2日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1160525.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

P1160527.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
肋軟骨ブロックを作成した。

P1160531.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1160533.jpg
The reconstructede auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1160532.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。