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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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これまで、このブログでも頻繁に紹介してきたように
永田小耳症形成外科クリニックには、
 世界中から永田法で行う小耳症手術を学びに
  形成外科医師や耳鼻科の医師達が来院している。

今回はインドのハイデラバードから耳鼻科医の 
Y. VENKATA RAMANA 医師が来院している。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  26/September/2019
Ear projection operation after secondary reconstruction for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年9月26日
再々建した耳介の耳立て手術


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Preoperative appearance of reconstructed auricle
   after secondary reconstruction.

再々建手術を行って作り直した耳介。

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The outline for the ear projection operation.

耳立て手術のデザイン。

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The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Color un-matched grafted skin
   is excised [Debriedment].
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
以前に他院で移植されていた色調の異なる皮膚を切除した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

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The total suture line.

縫合線の全体像。

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The secondary reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

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The secondary reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。