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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  31/October/2019
Atypical concha type microtia complicated with low hairline [1st and 2nd branchial arch syndrome]

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月31日
ローヘアーラインを伴う非定形耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術
「第1第2鰓弓症候群」


P1170502.jpg
Preoperative appearance
 of atypical concha type microtia
    complicated with low hairline.

ローヘアーラインを伴う
 非定形耳甲介型小耳症の術前。

P1170505.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムを用いて
耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1170506.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1170510.jpg
Fabricated 3-diensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1170509.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Hair follicle portion is excised.
Fabricated 3-D frame.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳があるべき場所で、髪の毛が生えていた毛根部を切除した。
作成した3次元肋軟骨フレーム。

P1170512.jpg
3-D frame is grafted
  in its proper anatomical location.
Lower portion is covered
  with anterior skin flap of the lobule.

3次元肋軟骨フレームを移植して
  その下3分の1を耳垂全面皮弁で被覆した。

P1170514.jpg
Upper portion of the 3-D frame
  is covered with TPF.

3次元肋軟骨フレームの
 上方3分の2はTPFで被覆した。

P1170518.jpg
Ultra delicate split thickness scalp skin
  is grafted on TPF.

TPFの上に頭皮分層皮膚を移植した。


P1170520.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  29/October/2019
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月29日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1170492.jpg
Preoperative appearance
  of concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1170493.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムを用いて耳介の
 正常な場所と大きさを設計する。

P1170494.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1170496.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap.
Almost remnant ear cartilage removed
  except anti-tragus, incisura inter-tragica and tragus.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前方皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁。
耳珠、珠間切痕、対珠を除く、
  ほとんどの遺残耳介軟骨を摘出した。

P1170499.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilae frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1170500.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
  and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
   再建した耳介。

P1170501.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  25/October/2019
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月25日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1170481.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対し
 半年前に肋軟骨移植術を行って
  再建した耳介。

P1170484.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1170486.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170489.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170487.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1170490.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  24/October/2019
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・2019年10月24日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1170466.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1170469.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film teplate.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1170471.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1170473.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1170475.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂全面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。

P1170476.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
  再建した耳介。

P1170479.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 18/October/2019
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月18日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1170454.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1170455.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1170457.jpg
The ouitline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1170459.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1170460.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を切除した。
皮下ポケットを作成した。

P1170463.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを悲歌ポケットへ移植して再建した耳介。

P1170465.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 17/October/2019
2nd-stage operation for clinical anotia complicated with low hairline [1st and 2nd branchial arch syndrome]

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月17日
ローヘアーラインを伴う臨床的無耳症の耳立て手術「第1第2鰓弓症候群」


P1170443.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for clinical anotia complicated with low hairline
    [1st and 2nd branchial arch syndrome]
      and reconstructed auricle.

第1第2鰓弓症候群で、ローヘアーラインを伴う、
 臨床的無耳症に対して半年前に
  肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1170445.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1170447.jpg
DTF is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170448.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170450.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1170452.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 15/October/2019
2nd-stage operation for lobule type microtia complicated with low hairline [Treacher Collins syndrome]

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月15日
トリーチャーコリンズ症候群でローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1170433.jpg
29/November/2018
  1st-stage operation, 3-dimensional costal cartilage grafted
   for lobule type microtia complicated with low hairline
    and Treacher Collins syndrome.
15/October/2019 
   Reconstructed auricle.

2018年10月29日、
  トリーチャーコリンズ症候群に
   ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症に対して
    3次元肋軟骨フレーム移植術を行った。
2019年10月15日、
  再建した耳介。

P1170435.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1170437.jpg
Deep temporal fascia [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170438.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170439.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1170440.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 11/October/2019
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月11日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1170420.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1170423.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1170424.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1170425.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1170427.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1170430.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
  and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して
    再建した耳介。

P1170431.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



さて、先日の10月5日、第45回小耳症説明会を開催しました。
小さいお子さんたちもたいへん静かで、おだやかな説明会でした。

さっそくに手術日の決定した9才のお子さんとお母さん。
来年が手術ということで、2F病室のご案内をさせていただきました。
病室を見ながら入院生活や手術のことなど説明させていただきました。
実際に病室を見ることで、少しでも不安や疑問など、解消していただけたらと思っています。
大体こういうときは、手術をする本人は、かなり緊張気味。
大丈夫だよ。
入院中のみんな、頑張っているからね。
来年元気でまた会いましょう。

今年は連休ごとに大きな台風が直撃して、まったく気が休まりません。
明日は永田小耳症形成外科クリニックも、午後のみ臨時に休診させていただきます。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   10/October/2019
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月10日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1170408.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1170410.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1170412.jpg
The outline for the 1st-atage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1170414.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1170416.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1170417.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植し
    再建した耳介。

P1170419.jpg
At the end of the 1st-atage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/October/2019
Clinical anotia complicated with low hairline and cheek indentation

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月8日
頬部陥凹とローヘアーラインを伴う臨床的無耳症の耳立て手術


P1170399.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 [23/April/2019] for clinical anotia
  complicated with low hairline and cheek indentation.

2019年4月23日に
 頬部陥凹および ローヘアーラインを伴う
  臨床的無耳症に対して
   肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1170400.jpg
Deep temporal fascia [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170406.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170405.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1170404.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 4/October/2019
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月4日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1170389.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対し
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

P1170391.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1170393.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170394.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1170396.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170397.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 3/October/2019
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2019年10月3日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1170379.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

P1170381.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1170383.jpg
The temporoparietal fascia flap [TPF]
  combined with deep temporal fascia [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFとDTFを含めて拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1170385.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1170387.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1170388.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。