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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 31/July/2020
1st-stage operation for atypical concha type microtia complicated with low hair line and fistula

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月31日
耳前瘻孔とローヘアーラインを伴う非定型耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1180655.jpg
Preoperative appearance
of atypical concha type microtia
complicated with low hair line and fistula.

耳前瘻孔とローヘアーラインを伴う
 非定型耳甲介型小耳症の術前。

P1180657.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180658.jpg
The outline for the 1t-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180660.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180661.jpg
The temporoharietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Skin flas foamed,
anterior skin flap,
Fistula excised.
Ultra-delicat split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Hair follicle portion excised.

TPFを挙上した。
耳垂前面皮弁を作成した。
耳前瘻孔を摘出した。
頭皮分層皮膚を採取した。
毛根部を切除した。

P1180662.jpg
3-D fame is grafted
in its proper anatomical location
  and lower portion is covered with
   anterior skin flap of the lobule.

3次元肋軟骨フレームを解剖学的に正しい位置へ移植して
 下方を耳垂前面皮弁で被覆した。

P1180663.jpg
Upper portion of 3-D frame is covered with TPF.

3次元肋軟骨フレームの上方をTPFで被覆した。

P1180665.jpg
TPF portion is covered with UDSTS.

TPFの上に頭皮分層皮膚を移植した。

P1180667.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 30/July/2020
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月30日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1180642.jpg
Preoperative appearance
  of the concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1180644.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparen film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を
 用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180645.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180647.jpg
Fabricated 3-dimensional costa cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180650.jpg
Skin flaps foamed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flqap of the lobule,
mastoid skin flap.
Almost remnant ear cartilage removed,
  without tragus, incisula-intertragica, and anti-tragus.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁。
耳珠、珠間切痕、対珠を除く
 ほとんどの遺残耳介軟骨を摘出した。

P1180651.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1180653.jpg
At the end of the 1t-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  28/July/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月28日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1180628.jpg
Preoperative appearance
    of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1180630.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
  耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180632.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180634.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180637.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180638.jpg
3-D frame is grafted
    under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して
    再建した耳介。

P1180641.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  21/July/2020
1st-stage operation for atypical concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月21日
非定形耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1180617.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180618.jpg
Preoperative appearance
  of atypical concha type microtia.
The outline for the 1st-stage operation.

非定形耳甲介型小耳症の術前。
肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180619.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180623.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap.
Almost remnant ear cartilage removed,
   except anti-tragus, incisula inter-tragica, and tragus.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁。
耳珠、珠間切痕、対珠を除く大部分の遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180625.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ
 移植して再建した耳介。

P1180626.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  17/July/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月17日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1180604.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1180606.jpg
Determine the proper anatomical location
 with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180607.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180610.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと髪型。

P1180611.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180614.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して
     再建した耳介。

P1180615.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  14/July/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月14日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1180595.jpg
Preperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1180596.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した
  本人サイズの設計図を用いて
    耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180597.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180598.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180600.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180602.jpg
3-D frame is grafted
  unde the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1180603.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




コロナと大雨と、どちらにしても厳しい毎日です。
皆様、お見舞い申し上げます。

さて当院では、7月4日、定例の小耳症説明会を行いました。53回目です。
マスクも消毒も、だいぶ慣れてはきましたが、暑い中のマスクは本当につらい。
でも外すわけにもいかず、なかなか悩みの種。
でも年寄りは時々はずせって?
え、年寄りって何歳から?

などどとぼけたことは言っていられない。

コロナの中、説明会に参加していただいたご家族、
ありがとうございました。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  10/July/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月10日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1180583.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1180585.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

本人サイズの設計図を用いて
  耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180586.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180588.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180589.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180592.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
      and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して
    再建した耳介。

P1180593.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  9/July/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月9日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1180575.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia and reconstructed auricle.
The outline for the 2nd-stage operation.

半年前に耳垂残存型小耳症の
  肋軟骨移植を行って再建した耳介。
耳立て手術の手術デザイン。

P1180577.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
 for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1180579.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1180580.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1180582.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  7/July/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月7日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00029_convert_20200707155433.jpg
Preoperative appearance
 of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00031_convert_20200707161603.jpg
Determine the proper anatomical location
with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00032_convert_20200707161810.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00034_convert_20200707162341.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00036_convert_20200707162755.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00037_convert_20200707162849.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して
    再建した耳介。

DSC00039_convert_20200707163144.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Platic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  3/July/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月3日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1180562.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1180564.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1180565.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180566.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180567.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180571.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して
    再建した耳介。

P1180572.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  2/July/2020
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年7月2日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1180550.jpg
Preoperative appearance
  of concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1180552.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

本人サイズの設計図を印刷した透明フイルムを用いて、
 耳介の正常な場所と大きさを設計する。

P1180553.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1180554.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] for concha type microtia and paper template.

作成した耳甲介型小耳症に対する
 3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1180556.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap.
Almost remnant ear cartilage removed
  except tragus, incisula intertragica, anti-tragus.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁。
耳珠、珠間切痕、対珠を除く大部分の遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1180558.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
   再建した耳介。

P1180560.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。