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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  20/November/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年11月20日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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5 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

5か月前に耳垂残存型小耳症に対して
  肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00395_convert_20201120192517.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

DSC00396_convert_20201120192548.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00397_convert_20201120192624.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00398_convert_20201120192700.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00399_convert_20201120192729.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  19/November/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia complicated with low hairline and treacher collins syndrome

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年11月19日
トリーチャーコリンズ症候群でローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    complicated with low hairline
      and treacher collins syndrome.

半年前にトリーチャーコリンズ症候群に
 ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症に対して
  肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00388_convert_20201119183814.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

DSC00389_convert_20201119183844.jpg
Deep temporal fascia
  [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00390_convert_20201119183922.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00391_convert_20201119183956.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00392_convert_20201119184027.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



去る11月7日、定例の小耳症説明会を行いました。
コロナの感染防止のため、人数を限っての開催です。
原則3家族とさせていただいています。
理由は、長ソファーが3台あるから・・・。

密を避けるため、参加人数は、できるだけ少なくしていただくようお願いいたします。
患者一名に、付き添いご兄弟が何人もというのは、密になりますよね。

個別での診察を受けることもできます。
最近は説明会参加申し込みが、すぐ終了になるので、
個別で診察を受けられる方もおられます。
詳しくは、お電話で問い合わせてください。

コロナ感染はいつになったら終息するんでしょうね。
地道に感染対策を続けるしか、取る道はなさそうです。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  12/November/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年11月12日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


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Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00378_convert_20201112185228.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00379_convert_20201112185303.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00380_convert_20201112185344.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00381_convert_20201112185417.jpg
Fabricated 3-diensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00384_convert_20201112185538.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植し
    再建した耳介。

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At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   10/November/2020
2nd-stage operation [ear projction operation] for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年11月10日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00368_convert_20201110174043.jpg
5 months after the 1st-stage operation
  for lobue type microtia
    and reconstructed auricle.

5か月前に耳垂残存型小耳症に対して
  肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00370_convert_20201110174135.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

DSC00371_convert_20201110174201.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split tickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00373_convert_20201110174258.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00375_convert_20201110174408.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00376_convert_20201110174433.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  6/November/2020
2nd-stage operation [ear projection] for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年11月6日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00359_convert_20201106175155.jpg
5 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

5か月前に耳垂残存型小耳症に対して
  肋軟骨移植術を行って再建した手術。

DSC00361_convert_20201106175300.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

DSC00362_convert_20201106175328.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00363_convert_20201106175357.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00364_convert_20201106175435.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00367_convert_20201106175556.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  5/November/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年11月5日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00352_convert_20201105181339.jpg
5 months ater the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

5か月前に耳垂残存型小耳症に対して
 肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00353_convert_20201105181422.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

DSC00354_convert_20201105181452.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00355_convert_20201105181531.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00357_convert_20201105181648.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

DSC00358_convert_20201105181723.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。