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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  25/December/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月25日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00511_convert_20201225153740.jpg
Preoperative appearance
   of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00512_convert_20201225153810.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの
 設計図を用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00513_convert_20201225153838.jpg
The outline for the 1st-stage operation.
 
肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00516_convert_20201225154004.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00517_convert_20201225154031.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00518_convert_20201225154059.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

DSC00519_convert_20201225154126.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstuctive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  24/December/2020
Cryptotia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月24日
埋没耳の手術


DSC00498_convert_20201224143328.jpg
Preoperative appearance of Cryptotia. 
  [ lateral view ]

埋没耳の術前。「側面」

DSC00499_convert_20201224143408.jpg
Preoperative appearance of Cryptotia.
 [ antero-lateral view ]

埋没耳術前。「前側面」

DSC00500_convert_20201224143437.jpg
Incision outline.

切開線のデザイン。

DSC00501_convert_20201224143506.jpg
Incision line.

切開線のデザイン。

DSC00503_convert_20201224143603.jpg
Skin flap elevated and
  Helix deformity of the ear cartilage exposed.
Ear cartilage harvested from concha.

皮弁を挙上し変形した耳輪を露出させた。
耳甲介から耳介軟骨を採取した。

DSC00504_convert_20201224143632.jpg
After Helix detached posteriorly, ear cartilage grafted inside Helix.
Round shape Helix is reconstructed.

耳輪の癒着部をはがし後方へ広げ、
 耳輪の内側に採取した耳介軟骨片を移植し
  縫合固定して丸い形態の耳輪を再建した。

DSC00506_convert_20201224143737.jpg
Helix is covered with skin flap.
Round shape Helix is reconstructed
  and upper portion of the auricle is protruded.

耳輪を皮弁で被覆し縫合後の状態。
丸い耳輪が再建され、耳介上部は正常に突出している。

DSC00509_convert_20201224143933.jpg
At the end of the operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
感染 縫合不全 その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  22/December/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月22日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00490_convert_20201222180256.jpg
5 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

5か月前に耳垂残存型小耳症に対し、
 肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00492_convert_20201222180354.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

DSC00493_convert_20201222180428.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
    for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00495_convert_20201222180549.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00496_convert_20201222180619.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

DSC00497_convert_20201222180650.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgey Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  18/December/2020
1st-stage operation for anterior tilted lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月18日
前傾耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00477_convert_20201218183153.jpg
Preoperative appearance
 of anterior tilted lobule type microtia.

前傾耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00479_convert_20201218183255.jpg
Determine the proper anatomical location
  of the auricle with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を
 用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00480_convert_20201218183321.jpg
The outlline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00483_convert_20201218183549.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00482_convert_20201218183516.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear catilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00485_convert_20201218183740.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

DSC00487_convert_20201218183833.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  17/December/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月17日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00467_convert_20201217154200.jpg
Preoerative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00468_convert_20201217154235.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transpalent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの
  設計図を用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00469_convert_20201217154306.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00472_convert_20201217154443.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00471_convert_20201217154408.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear catilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00474_convert_20201217154538.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed aricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

DSC00476_convert_20201217154648.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  15/December/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月15日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00459_convert_20201215173542.jpg
5 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 5か月前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

DSC00461_convert_20201215173649.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

DSC00462_convert_20201215173720.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00464_convert_20201215173825.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00465_convert_20201215173853.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00466_convert_20201215173944.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



毎月一回開催の小耳症説明会。
パタパタと走り回っているうちに、もう師走。
今年はコロナに始まりコロナに暮れ、まだまだ来年もこの状態が続きそう。
コロナのおかげで永田小耳症形成外科クリニックの小耳症説明会も、
入院中の子供達も、以前とは様子が変わりました。

とにかく密を避けるため、説明会参加者の人数制限、
入院中の面会制限が続きます。
そんなコロナの真っただ中でも、外来へおいでいただいて、
コロナ感染予防のご協力、一年ありがとうございました。
来年は心安らかに、すごせますように・・・

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  11/December/2020
2nd-stage operation fo lobule type microtia complicated with low hairline

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月11日
ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00450_convert_20201211185118.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    complicated with low hairline 
      and reconstructed auricle.

ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症に対し
 半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00453_convert_20201211185254.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

DSC00454_convert_20201211185424.jpg
Deep temporal fascia
  [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00455_convert_20201211185352.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00456_convert_20201211185458.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00457_convert_20201211185531.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  10/December/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月10日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00437_convert_20201210191002.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00438_convert_20201210191035.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

本人サイズの設計図を印刷した透明フイルムを用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00440_convert_20201210191143.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00442_convert_20201210191240.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
Skin pocket created.
All remnant ear catilage removed.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
皮下ポケットを作成した。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。

DSC00444_convert_20201210191342.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00447_convert_20201210191507.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ
 移植して再建した耳介。

DSC00448_convert_20201210191539.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  8/December/2020
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月8日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


DSC00429_convert_20201208180424.jpg
5 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

5か月前に耳垂残存型小耳症に対し
  肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

DSC00430_convert_20201208180455.jpg
The outline for the 2nd-stage operation
 [ear projection operation].

耳立て手術のデザイン。

DSC00431_convert_20201208180522.jpg
The temporoparietal fascia flap [TPF]
  combined with deep temporal fascia [DTF] are elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

STAの拍動が弱かったので、TPFとDTFを一塊として挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

DSC00433_convert_20201208180641.jpg
Costal cartilage graft
  in anterior indentation portion of the auricle.

耳前部の陥凹を修正するために移植する肋軟骨を示す。

DSC00434_convert_20201208180711.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

DSC00435_convert_20201208180741.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

DSC00436_convert_20201208180810.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstrucive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  4/December/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月4日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00419_convert_20201204155104.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00420_convert_20201204155136.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00421_convert_20201204155203.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00423_convert_20201204155330.jpg
Fabricated 3-dimesional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template. 

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00422_convert_20201204155302.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear catilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00425_convert_20201204155428.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconsructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

DSC00427_convert_20201204155526.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  3/December/2020
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月3日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00411_convert_20201203160149.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

DSC00412_convert_20201203160239.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

DSC00413_convert_20201203160313.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

DSC00414_convert_20201203160405.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

DSC00415_convert_20201203160447.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear catilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、 
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
すべての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

DSC00416_convert_20201203160519.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

DSC00417_convert_20201203160552.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  1/December/2020
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2020年12月1日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


DSC00402_convert_20201201161527.jpg
Preoperative appearance of concha type microtia
   complicaed with 1st-2nd branchial arch syndrome.

第1第2鰓弓症候群を伴う耳甲介型小耳症の術前。

DSC00403_convert_20201201161558.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの
 設計図を用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

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The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

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Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap.
Almost remnant ear cartilage
  except tragus and anti-tragus removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
耳珠、対珠を除く大部分の遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

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Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

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3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植し
   再建した耳介。

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At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。