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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

今回は、小耳症患者様が学校の自由研究課題で自身が体験した小耳症手術についてのレポートと、そのお母様の手記をご紹介します。

患者様は、昨年5月に成田富里徳洲会病院で、小耳症手術 1回目『肋軟骨移植術』を行い、今年、2月2日に、2回目手術 『耳介挙上術(耳立て手術)』を終えられました。

レポートは1回目の手術『肋軟骨移植術』をするための入院、手術、退院までの様子が日記形式で綴られています。

手術前後の患者様の心境から、術後の痛みや体が回復していくまでのリアルな様子を知ることができる、素晴らしいレポートになっています。

また入院・手術中の患者様に常に寄り添われていたお母様からの手記もご紹介いたします。

これから手術を受けられる患者様やそのご家族、小耳症手術を検討されている方々にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。



◆患者様の自由研究レポート全文はこちらからご覧ください。
↓↓↓↓
「知ってほしいな! ボクの耳。」

◆患者様のお母様の手記全文はこちらからご覧ください。
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「個性輝く我が子」


↓レポート一部抜粋紹介
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★1回目手術報告ブログはこちら→『耳垂残存型小耳症(右耳)の肋軟骨移植術』
  ----術後経過報告はこちら→『2023年5月9日手術症例の術後報告① 【8日後ガーゼ交換と2週間後経過】』
  ----術後経過報告はこちら→『2023年5月9日手術症例の術後報告② 【7カ月後】』

★2回目手術報告ブログはこちら→『耳垂残存型小耳症(右耳)の耳立て手術』

★ホームページにも掲載中★
患者様の小耳症作品集


※患者様とご家族のご厚意により掲載許可を得ています。写真・本文等掲載データの無断転載・複製・引用を禁じます。