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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

さて、さて、前回の続きです

13時になっていよいよ最終リハーサルです
本番と同様に本気で踊らなくてはなりません
ピリピリモードです・・・

私が踊るのは『セビジャーナス』といってスペインの春祭りの時に踊られる明るく、楽しい曲です
今回私達は10人で2人組になり、パリ-ジョス(カスタネットのことです)を打ちながら踊ります。
パリ-ジョスは赤と青の、あのカスタネットとはもちろん違います
これです↓↓
CIMG1011.jpg


今までの練習時のギター、カンテ(歌)合わせでは全く問題なく踊れました。
なので、大丈夫、大丈夫・・・

と思ってたが・・・
いざ、曲が始まると・・・曲が速すぎるではないですかっ・・・
 (フラメンコのギターさんはパリ-ジョスの速さに合わせてギターを弾いてくれます。ですから、パリ-ジョスを打つのが速くなれば、曲はどんどん速くなります。)
パリ-ジョスもみんな必死で打つから更に曲は速くなり・・・
しまいには打てない速さとなり、パリ-ジョスをさぼり、
いままで間違えた事のない所で間違えたのだが、その間違えになかなか気付かず、暴走・・・
軸もブレまくり、足はついていかない

も~~~ムリっ!!

踊れません
ただ突っ立っているのを避けるのに、必死に踊ってはいる(動いてる?)もののメチャメチャ・・・
お祭りの曲なので、笑顔で踊らないといけないのだが、
きっと、誰も笑っていなかったのでしょう・・・
逆に怖い顔に・・・
見かねたカンテさんから「笑え!!」と合図が出るが・・・
そんなの・・・ムリっ
リハーサルが終わっって、泣いてる人も・・・

そんな私達を気遣って、先生が曲をもう少しゆっくりのものに変更してくれるよう、ギターさん達に頼んでくれました
が、どのくらいの速さの曲がくるかは、本番にならないとわかりません
たいして変わらなかったらどうしよう・・・・
と、不安だらけとなり・・・
みんなで本番まで黙々と練習、練習・・・・

さあ、本番は・・・
長くなったので、また次回に・・・



フラメンコは情熱的踊りであるために、
スピードが必要なことが多いのですね。
きらめくフラメンコには、それまでの修行が大変ですね。
なかなか大変なだけに、それを乗り越えたとき、感動を与える事が出来るのですね。
ダイナミックで激しいフラメンコは素晴らしい踊りです。

2007.08.28 20:55 URL | サルトル #- [ 編集 ]

Re:サルトル様
いつかダイナミックで激しく、感情を表現できるような踊りができるよう、ひたすら練習しよう!!と誓いましたわっ。がんばりまーす!!

2007.08.28 21:36 URL | カルメン #- [ 編集 ]













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