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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

学問の一つに科学が、ある。


科学は数学と同様に、しっかりとした理論の上に成り立つ。21


条件を1定にしぼると、1つの結論に必ず到達する。


条件をAとBにした場合,Aというのは何パーセント、Bというのは何パーセント、


と言う確立で、どういう結果となるかが、はっきりと決まるのだ。267


 


医学も科学の一分野である。21


が、まだ、はっきりとした原因や根本的な、治療法の理論が確立出来ていない疾患には、


「非特異性・・・・・炎]と言う呼び名がついている。


このように「非特異性」と名がつく病気は、


まだ科学となりきっていない病気ということを示すのだ。


これからの研究進歩を必要とする病気なのだ。140


 


形成外科は医学の分野の一つである。


形成外科医が科学者としてなすべき仕事は、無限大にある。


よく、日本の大学教授が若い医者達に「学問をやりなさい」と言う。


そして「形をつくるだけと言うのは学問ではない。237


だから、「小耳症の耳つくりは、学問では無い。237」と言う教授もいる。


 


それこそ、とんでもない考えだ。359


体の欠損部を再建するのが、形成外科医のなす最も重要な仕事である。278


ただ血が出ないように皮膚でカバーすれば良いと言うものではない。


科学的に正常な形態を、なおかつ感覚もあり、


一生、長持ちする組織を用いて再建しなげればならない。133


再建すべき形が複雑であればあるほど、困難となる。


だから、それこそ、いつも、ある一定レベル以上の正確な形態を再建できるようには、


どうしたらいいか?と、いうように、科学にしなければならない。


形成外科は「形態学への挑戦」と言う事こそ、真髄であり、41


科学になすべき事なのだ。21


それこそ、形成外科医が科学者としてする学問の真髄なのだ。


学問と認められる事こそ世界の一流ジャーナルに載り、


世界中の患者もために役に立つのだ。352


たとえ開発者個人が無くなろうとも。521


 


 


 


 


 


 


 


 


 

偉大なるサルトル様v-20
はお願いだから・・・
長生きv-10して下さい!!

2006.12.26 00:17 URL | オイラ #- [ 編集 ]

Reオイラ様へ
出来るだけがんばります。v-41

2006.12.26 01:25 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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