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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日の術前検査の患者さんは


来週手術予定の方で、3人いたのだが


そのうちの一人は、


大学病院で小耳症手術をすでに行ったものの、


不幸な結果となった患者さんだった。


 


耳の位置がずれており、再建された耳は平らで、


立ってもおらずに、


耳の後ろには違う色の皮膚を移植されて


その皮膚からは、陰毛が生えている患者さんだった。


いわゆるタンザーもどきの手術だ。


後で移植肋軟骨が融けてくる運命の手術だ。


 


このような手術を、いまだに行っている教授がほとんどで


教育が間違っている。


 


患者さんはかわいそうだが。


こんな事が起こらないようにするには、


患者さん自らも、その大学がどんなレベルの手術をしているのかを


あらかじめ厳しく下調べするが重要だ。


 


ほとんどの大学がこのような手術を


いまだに平気で行っていることを念頭にすべきだ。


 













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