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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日は、半年前に大学病院において小耳症で


10回以上もの手術を受けたが、不幸な結果となったために


当院で、作り直しの手術をした患者さんの


耳立て手術だった。


 


作り直し手術のために、


前回の手術ですでに、1枚目の血管膜を使っていたので


今回は、耳の後ろに肋軟骨の支えを移植して


それを生かすためと、耳の後ろからの血行補強目的で、


Deep Fascia [2枚目の血管膜]を使った耳立て手術を行った。


その上には、頭から薄く採皮膚をして移植した。


DSC03961.jpg


術直後はこのように耳が本当に立っている。


耳立て手術直後の状態はこのように腫れているが


従来法と比べて術後早めに腫れが引くのは、


血行のよい血管膜でカバーしているためである。


 


当院では作り直し手術であっても、手術が2回ですむ。


 



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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