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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

関東の都心には1000ベット級の大学病院が乱立している。


歩いてゆける距離に、隣接している所も多い。


形成外科も、ほとんどの大学に出来た。


それゆえかどうか、患者さんの奪い合いとなり、


各々の大学において、全日をかけるような再建手術は、激減している。


1ヶ月に数えるほどしか、なくなっているそうだ。


それでは、学問の進歩はおろか、医師一人当たりの研修症例も不足し、


これからの将来を担うべき若い医師達が、


いつまでたっても一人前とは、なれなくなっている。


特に、30代の若いうちの、科学的に新しい発想が、湧く時期が最も大切である。


現在のような状況が、続けば、みすみす、そのチャンスを逃す事になってしまう。16


これは、国家にとっても、国民にとっても、ひいては世界にとっても大損失40である。


そもそも、世界的に見ると、1000ベット程度では


機材購入の面でも、学問の進歩と言う面でも非効率なので、14


少なくとも、数多くある都心の大学病院を一つにまとめて


10000ベット級に巨大化すべきなのだ。41


台湾のチャングン大学のように。363


そうすることで、病院は設備の上でも、経済的にも効率的となり、


、患者の数も増加するので医師の数も増やせる、218


また、現在は医学部教授の給料があまりにも安くおさえられすぎており、


国際学会発表のための渡航費用まで事欠く状態である。


そのため、優秀な人材が大学教授を目指さなくなっている。


経済的な面を、巨大化で解決できるし、研究設備も、整うので、


今の10倍の給料が、教授に払えるようになる。21


すると、世界的に優秀な人材を、世界から教授として、引き抜けるようになる。267


優秀な教授が集まれば、優秀な若手医師が、自然と集まり


結果として、学問の進歩にも良い環境が、整う事となる。


国民も、レベルの高い治療が、安心して受けられるようになり、


さらに患者が集まるので、学問の進歩が加速し、


医学の面でも、輸出黒字となり、海外から高度医療を求めて


治療を受けに来る外国人が増えるばかりか、


医療技術を学びに海外からの留学医師が増加し、


祖国へ帰った医師達が、日本で開発された医療技術を用いて


その国の人々を治療する。


そうなって初めて尊敬される日本となれるのだ。352


 


非常に、良いこのアイデアは、世界中のその国を代表するような大学病院を


「小耳症手術」で教育してまわった経験から逆に、私が学んだ事なのだ。237


 


後は、日本で数少ない、才能ある政治家の英断とこれが良い事なのだと


判断出来るような国民自身の質の向上を待つのみだ。28


 


 


Re; サルトル様
このような医療になるといいですね!v-218
おいらの叔父さんが泌尿器科の医者です!
おいらは・・・設計関係の仕事が・・
いいらしい!?e-459v-421でも・・・・
昔は「電車の運転士v-234」・「気象予報士v-277v-278v-279」・「医者e-448
   だった・・・・

2006.12.26 12:42 URL | おいら #- [ 編集 ]

Reおいら様へ
設計関係の仕事が最も重要なのが、
形成外科医です。v-41
だから・・・・形成外科医の仕事がいいかも。

2006.12.26 19:18 URL | サルトル #- [ 編集 ]

Reサルトル様
・・・・・。v-388
なんとも、説得力のある・・・・・v-12
こうして患者さんを・・・・。e-376へ・・・・

2006.12.26 22:33 URL | おいら #- [ 編集 ]

Reオイラ様へ
私のこれまで、
手術した小耳症患者さんのなかで、
5人医者になっています。v-21
確か3人は形成外科医を目ざしています。v-41

2006.12.27 00:56 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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