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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

2005年3月、第9回アジア太平洋形成外科学会が、インド・ムンバイで行われた。


ムンバイ空港からタクシー105に乗り1時間行くと右手に海が見えてきた。


左手には街路樹255が並び、同じ高さで統一した、りっぱな建物が立ち並ぶ260


ほどなく、中でも歴史と風格のある、りっぱな、建物の前でタクシーが、止まった。


すばらしいホテルだなーと思いながらタクシーを降りた。


ここが会場のホテルだった。


ホテルの前は非常に広大な広場となっており、


海の近くには、ほぼ、パリの凱旋門と同じ大きさのりっぱな、凱旋門352が、建っていた。


昔、イギリスからキング・ジョオジーという人が、


ここに入港した事を記念して立てられていた。


凱旋門近くの海は、やや黒ずんでいて汚染された異臭を放っていた。388


今、インドは急速な経済発展が始まっており、


1970年代の日本の海が汚染されて黒かったように、


この国も同じ経過をたどっているのだ。


 


ところで、ここで久しぶりにフランス・パリからの「フランソワーズ・フィアミン」と再開した。513


私もフィアミンも、耳再建領域の、ゲストレクチャーとなっていたが


私が「小耳症の耳再建術と再再建術」のレクチャーをする事が分かっていたので


フィアミンは,あえて「外傷耳の再建術」を喋った。


その後に、私のレクチャーとなった。


私のレクチャー後は、拍手大喝采の嵐となり、424


その拍手がなかなか収まらず会場は一種、異様な興奮に包まれた。466


 


休憩に入るや否や、私は周囲をぐるりと医者達に取り囲まれて


身動き出来ない状態となり、いつものように、興奮した医師たちからの質問攻めとなった。419


さらに、それぞれの医師にせがまれて、いっしょに写真撮影に応じさせられ、212


いっとき、フラッシュで目が霞むほどだった。


 


一段落後、フィアミンと「その後、家族は元気?」など日常の話をした。


彼女と最初にスペインでの国際学会で会ったのは、1992年だった。


当時は、黒かった彼女の髪も329


2005年となったこの時は全て白髪と化しており、510


時の流れを感じさせた。


ところが、ところが、1998年、カナダの国際小耳症学会や


1999年、アメリカ国際形成外科学会で、会った時は、


存在していたはずの顔の「しわ」が、今、全く無くなっているではないか。363


なんと彼女自身、「しわ取り術」を受けて若返っていたのだ。


そのあと、パリへのみやげを買いに、さっそうと町へ出かけて行ったのだった。


さすが、ファッションの都、パリ人。50352


 

おいらもパリに行って見たい!!v-416
偉大なるサルトル様!!v-315v-20
遂大なる(?)サルトル様!!v-428
[太字]万歳!!!v-425万歳!!!v-308[/太字]

2006.12.26 22:28 URL | お #- [ 編集 ]

いいなぁ~~
女性はいつまでもきれいでいたいと願う・・・e-420
あ~私もお金があったら、足細くして、全身脱毛して、お肌キレイにして、毛穴なくして・・・e-330
きりがない・・・・e-263

2006.12.26 22:41 URL | カルメン #- [ 編集 ]

Reオイラ様へ
パリに行くだけなら
すぐにでも誰でも行ける時代となってます。v-19
パリでなにをするか?
が、問題なのです。v-271v-264v-212

2006.12.27 01:07 URL | サルトル #- [ 編集 ]

Reカルメン様へ
カルメン様は、十分お美しい。v-357
だから、カルメンなのです。v-516

2006.12.27 01:11 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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