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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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耳の前上方から、耳たぶの後ろにかけての


髪の毛のはえぎわを見て見るとわかるように、


髪の毛が本来の耳の所にまで80パーセントも生えていたが


前回の手術で、耳の存在すべき場所の頭から耳の大きさよりも広い薄い皮膚を採取し、


さらに、耳の存在すべき場所の毛根を切除し、そこに、


3次元肋軟骨フレームを移植して頭から1枚目の血管膜を起こして


フレームの上をカバーしてその上に皮膚移植を行い


髪の毛が生えない耳を再建しておいた。


耳の前の頬部には、元の耳たぶの残った部分があり修正が必要となっている。


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頬部の耳たぶの遺残物は切除して平らにして


頭から2枚目の血管膜[Deep  Fascia]を起こした。


耳の周囲を切開して、


その後ろに耳を立たせるための支えとして使うための肋軟骨を作成した。


耳の後ろにおいてある。


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Deep Fascia を、裏から見たところ。


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耳の後ろから肋軟骨で支えて耳を立たせておき、その上から


2枚目の血管膜でカバーし、その上に頭から薄く皮膚を採取して植皮してある。


耳を前から見たところ、耳が立っている。


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耳を上から見たところ。耳が立っている。


血管膜の腫れが引くと、耳の後ろが自然に陥凹してくるので自然な形となる。。



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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