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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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耳垂残存型小耳症術前の状態。


赤マジックで耳のあるべき場所を示す。


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デザインの完成した所。


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4本の採取した肋軟骨を示す。


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胸の切開した傷と、そこから採取した肋軟骨4本を示す。


非常に短い傷で、採取している事を示す。


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3次元肋軟骨フレームのベースフレームを作成するためには


2本の大きな肋軟骨を組み合わせて作る。


型紙を置いて示している。


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上左は、4本の肋軟骨を用いて作成した耳形の完成した3次元禄軟骨フレーム。


上右は、型紙。


下は、余った肋軟骨を示す。


余った肋軟骨は、米粒大に、小さく切って。肋軟骨を採取したところに


すなわち、肋軟骨膜の中に、入れ戻す。


すると完全な肋軟骨が再生されるために、胸の陥没変形が起こらなくてすむ。


この肋軟骨再生は世界初のもので、当院の研究成果が、


アメリカ形成外科学会誌に、昨年5月号、本年1月号にパート1・2として掲載された。


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作成した皮膚弁の状態を示す。


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3次元肋軟骨を皮下に入れて移植し、手術が終了した。


皮膚の下に細いチューブを入れて、空気抜きをした状態。



その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。
















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