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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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台湾のチャングン大学には、海外からの形成外科医が、常に数多く留学している。


アジアからに限らず日本や欧米の一流大学からなのだ。


患者さんも欧米からも来ている。


上の写真は、アメリカからの小耳症患者さんの、診察をしているところ。


左が、私、右が教え子のズンチャンチェン医師。


 


なにせ、一万ベットと超巨大病院だから、患者さんのカルテは電子カルテ。


レントゲン・立体CTなどの画像も、撮影後すぐコンピューターで見れる。


手術記載や手術点数などは、手術室で術後すぐ入力できるので、


間違いも少なく、会計も迅速だ。


日本のように、待たなくてすむ様になっている。


 


日本厚生労働省もここにシステムを学びに行くべきだ。

日本でも、大きい病院は電子カルテですね。
導入したては、大変、大変・・・e-282
以前の病院では電子カルテでしたが、慣れるなでは、手書きがいい~って思いましたよe-330
でも、確かに手術室への申し送りも短縮できるし、ドクター記録の読めないつづり字がなくなって、患者様の状況把握はしやすくなりましたが・・・。
導入時はそれなりの体制を整えてからするべき!!私はえらい目にあいましたわ・・・e-268

2006.12.28 21:39 URL | カルメン #- [ 編集 ]

Reカルメン様へ
とにかく、巨大病院に、コンピューターは
欠かせなくなるでしょう。

2006.12.29 01:31 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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