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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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カナダ・エドモントン・アルバータ大学医学部、および、その関連施設COMPRUに


招待されて、1998年3月、私は小耳症デモンストレーション手術を行った。


私を呼んだのは、上の写真右側のゴールド・ウィルキス教授、


患者さんは、アラスカからやってきた、女の子、アシュレイさん。255


手術前日、手術当日と、マスコミ取材があった。212 265


 


やれやれと、一段落して、356


ホテルへ帰ると、皆が、私を見ているような気が・・・・・・・。416417416


あれ?361指差している、私を、・・・・・・。156


何か背中にでも,変なものが付いてるかもしれない。402


早く部屋に帰ってチェックしなければ、と部屋に戻り、とにかく、シャワー。78


何も付いてなかったけどなー。


テレビでもつけて、一休み、と・・・・。55


あ、な、なんと、・・・私が・・・・・・テレビに・・・映っているではないか。363


15分くらい続いたのだ237。、その番組終了。C・M・となったので、チャンネルをまわす。


と、と、・・・・ま・また・・・私が、ニュースに。それが終わり、別のチャンネルへ。


こ・これまた・・・ヮ・・私だ・・・。あ、肋軟骨削ってる。またまたチャンネルをまわすと


またもや・患者さんと、わたし、が、


カナダ中のチャンネルが、


「日本82から小耳症患者への贈り物300」というような


ニュースやら、科学番組やら、ダイダイ的な放送と、なってしまっていた。222405418356


 


コーヒーでも飲もうとフロアーに降り、受付で、どこに喫茶店273があるか尋ねると、


「あなた、知ってますよ。さっきテレビで、見ましたよ。耳418をつくれるんですね。237


コーヒーショップでも店員から、[知ってる。知ってる。あなた237、」と。


そして、翌朝の部屋に届いた新聞が、上に示す記事なのだ。


 


帰国時、空港で私に係員が、「この荷物は何だ、たくさん変な形の金属が、


入っているぞ。開けて見せなさい。」と、怒ったように言う。293359


アルバータ大学からわざわざ空港まで見送りに来た人が、


係員に[日本496から、わざわざ小耳症患者の手術をしてもらうために、


アルバータ大学が、招待して来ていただいた人ですよ。237359


中の金属はそのため、日本から持参の手術道具ですよ。237


失礼ですよ。359」と、すごい剣幕となった。41


それでも、係員は、納得しない。


ふと見ると新聞が、そばに売っている。21


それを買って、係員に見せた。ら、


すんなり、納得、わたしにペコペコ状態となったのだった。435


それが、次の新聞だった。266


 


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