FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

DSC02636.jpg


1995年・10月、私が初めて海外から小耳症のデモンストレーション手術を


依頼されたのは、イタリア・ベローナ国立病院だった。


これは、そのときの、イタリアの新聞記事、


むかって左が乳房再建で有名な、ジーノ、リゴッチ教授、


右が、私。


新聞の最上部に、イタリア語で、


Dimostratione pratica del medico giapponese Satoru Nagata,と書いてある。


ディモストラッチオーネ プラチカ デル メディコ ジァポネーゼ サトル ナガタ。


 


ディモストラッチオーネ・・・・・Demonstration・・・・・デモンストレーション


プラチカ・・・・・・・・・・・・・・・・・practis・・・・・・・・・・・・手術・実行


デル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・the・・・・・・・・・・・・・・・・その


メディコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・doctor・・・・・・・・・・・・・医師


ジァポネーゼ・・・・・・・・・・・・・japanese・・・・・・・・・・・日本人


 


大体このような意味である。


初めてだったので、慣れなくていろいろ大変だったが、


とても、とても、新鮮な体験として、心に残っている。238


この町にアリーナと言うローマ時代に建築された円形劇場がある。


ここを、会場としたコンサートやオペラは、一流の出し物が夏には行われる。


たまたま手に入れたオペラ・カルメン516のDVDは、この円形劇場で、行われており、


感動的なのだ。237


見るたびに、美しいベローナの町を今でも思い出す。352


 













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/126-a454d632