FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

医学の世界では


インデックス・メディクスと言う世界の基準レベルの、ジャーナルが、格付けされている。21


それらのジャーナルには、今まで、人類が思考し挑戦し成し遂げられて来たことが、


医学論文として蓄積されており、


これらの論文は検索する事が出来る。267


これらの論文内容を超えた科学的レベルが一点でもあれば、


新しい論文と認められて蓄積されていくシステムとなっている。218


個人の寿命は、限られていても、この科学的蓄積があるからこそ、


これまで、人類だけが、あらゆる進歩を急速に遂げたのだ。237


本当の学問とは、進歩のために行われる。


そのためには、先人達の論文が基礎となるのだ。


だから「、誰が、いつ、何を書いた。」と言う事が重要だ。267


その根拠なしに、理論は始まらない。


 


ところが、そんな基本が、なーんにもわかってなくて


日本形成外科学会では、すでに、世界の教科書となっている事を


とうとうと、あたかも自分が聴衆に教育するように、発表する大学が多い。14


「それは、だれの方法ですか?」と質問すると、


「N氏の方法です。」と、答える。


英文の教科書になっているのだから、最早10年以上前に、


すでに英文論文と、なっているのだ。


5分しゃべらなくても、「N氏法」と、ひとこといえば2秒でわかるのにだ。


そもそも、学問とは「誰が、いつ、何を書いた」と言うことが


基礎として重要だと言う事が全く分かっていないのだ。14


だから、学問とは何かが、理解できていないのだ。


41知的所有権352と言う事も知らない未開発人が、


世界の論文を書けないのは、正にそこにあるのだ。


 


それでは、大学といえないし、学会とも言えない。国際レベルに達しないからだ。15


GDP第2位の国には匹敵しないのだ。14


 


私は、イギリス形成外科学会誌の編集ボードメンバーなので、


世界中からイギリスに送られてくる論文の中でも特に、


小耳症も含め、耳の論文を、審査している。416417416


その中で日本人496の論文も、審査する事があるが、


学問というものが分かっていない論文が多い。


やはり、ディスカッションの中の知的所有権が、わからないようだ。


ひどい時には、何にも新しい「ノイエス」がないばかりか、


その結果が、先人にも、劣る論文すらあるのだ。


 


 もっと、しっかりしろ、日本人。237


 私も日本人の一人だから言うのだ。237


 













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/129-92775bdb