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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

「海外の学会にいくのは、お金がかかるのでいやだ。」222


と言う若い医者が過去に何人かいた。7


目の前のお金がほしいだけなのだ。61


そんな人達には、将来が無い。40


何事も、自己投資無くしては、一人前になれるはずが無い。237


とは言ったものの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・361


 


私の所では、世界トップの治療41を行っている。363・・・・・・・・・が、


日本においての小耳症治療費は、アメリカやフランスと異なり、


医療する立場から見れば、異常に安く設定されており、405356


個人クリニックであるため、国の補助をもらえる大学のようには、


多くの医師を雇うわけにはいかない。16


だから、まともな給料では、後継者も雇えない。412359


当直は、もはや、8ヶ月も自分でやり続けているくらいなのだ。11356356


 


ここには、世界から、自費留学してくる医師も多くいるのだ。363


そのような医師は、その費用を自己投資と、考えている。21


それが後で、大きく跳ね返ってくる事を知っているから自己投資するのだ。20


そういう事情を知らない、海外からの留学生からみれば、416


ここで、給料までもらって学べる日本の医師が、逆にうらやましいと見えるようだ。


彼らは、国に帰って永田法で大もうけできるからだ。6161616161


 


私は、そろそろ、この小耳症手術を完全に41引き継ぐ医者を418


日本にも育てなければならない年齢となってきた。509352・・・・・40


出来れば、この、永田法を超える術式をさらに開発進歩させてほしいと願っているのだ。421


 


小耳症を制す形成外科医は、全てを制す。と言われるほど困難な手術。17なのに


これを引き継げる後継者とは、次の条件を兼ね備えたような人だけなのです。267


 


天才的芸術の才能と、352


科学としての進歩を成し遂げられる頭脳と、33


年間を通じて必ず毎週3回の8時間以上かかる手術に耐えうる忍耐力と、29


その上さらに、大学病院で、すでに再建されたが、不幸な結果となった耳の


困難で抜本的な作り直し手術が、追い討ちをかけるように


10時間以上かかっても妥協することなくやり遂げるほど偏執狂となれて、416416


20年間もの間、夏休みも、冬休みも取らなくても我慢出来る覚悟と、405


それだけ働いても、貧乏でも良い、と自分だけでなく、16


理解のある家族を持つ、と以上の全てを兼ね備えた、


早死にしたい40ヘンな医師だけが、37


この日本では永田法を引き継げるのです。405356


 


引き継ぐ医師がいなければ、日本人の患者さんは困る事になるはずです。38


なんだか、日本のシステムは変で、間違っていると思いませんか?361


 


厚生労働省よ237。なんとかしてくれー。237


一刻も早くー。237321


 


 













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