FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

私は中学時代から、カンツォーネが好きなので、


イタリア原語で記憶してしまって、カンツォーネを歌っていた。


だから、イタリア語は、意味がわからなくでも、すぐ正確な発音で読める。


かつて、イタリアの、国立ベローナ病院で招待されて、


小耳症のデモンストレーション手術を行った時は、


その文化に触れる事が出来て、とても感激した思い出がある。


 


同様に、フランス形成外科学会からも招待されて、


小耳症の講演を行った事もある。


パリの、モンマルトルの歌声喫茶店で、


ギターを弾きながら、カンツォーネを歌った事もある。


 


シャンソンの中にも、気に入る曲がいくつかあり、


フランス原語で歌ってみたいが、


フランス語の発音が困難なので、なかなか、記憶する事が出来なかった。


イタリア語は、日本語の発音にまだ近いが、


フランス語となると、読み方も困難で、


歌を聴いても、なんと発音しているのかすら、聞き取りが結構困難だ。


聞き取れない言葉は記憶できない。


 


そこで、しつこく何回も何回も、


同じ歌を、複数の歌手が歌っているのを集めて、


正しい発音で丸暗記しようと、聞いている所だ。


しつこさが功を奏して、ややどんなツヅリがどんな発音か


おぼろげながら、わかり始めた。


何事も、しつこさが、一番だ。


 













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/1331-712188da