FC2ブログ

永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

人が成功しているからと言って、


なんでも、それを表だけ簡単に猿真似したところで、


簡単には、うまく行かない。


 


その、真髄の科学の心の底まで悟りきる事が出来なければ、


間違った方向へと走り出しても、気がつかなくなるからだ。


 


そもそも、開発と、開発されたものを真似るという行為は、


全く異なる次元の能力なのである。


 


開発者はあくまでも開発し続ける能力を持っているが、


真似る人は、見た物と同じことをやり続ける事しか出来ない。


 


開発し続ける側は、毎年毎年レベルが向上し続けて、


きりが無いので、進歩には終わりが無い。


真似る側は、開発者のある時点でのやり方を見て、


同じ事を繰り返しやるだけで、


それ以上に、改良できる能力が無いので、


そのままのレベルとなっている。


あるいは、下手に改悪をしても、


改良だと勘違いをして気がつかずにいる事すらある。


 


日常生活においても、同じような事が言える。


他人が、うまくやっていってるように見えるので、


すぐ簡単に、真似をしてみたら、とんでもないことになってしまう。


その他人と、自分の得意とする能力は、違う所にあるからだ。


あくまで、自分の出来る独自の道を、自分で見つけ出して、


常に工夫し続けていく事が、最も真髄であろう。


 


社会は、


能力ある開発者には、あくまで開発の仕事をさせれば良いし、


それが科学となり、見本となったら、


教育者は、それを教育する能力を生かして、正しい教育を、すればよい。


仕事が能力により分担されて、社会はうまく回るのだ。


昨日よりも、今日が少しでも改善されるように。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://acrejuvenation.blog.fc2.com/tb.php/1334-20e72d37