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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

カリスマ性がある人だ。と、いう表現がある。

たとえば、今年亡くなったイタリアのテノール歌手、

「ルチアーノ・パバロッチ」。


イタリア人の形成外科医に聞いても、

「パバロッチ以上に、声が素晴らしく、

カリスマ性のあるテノール歌手は、2度と出現しないだろう。」

と言う。


その道を、完全に理解し、

人には無い天才的才能があり、

その才能に極限の磨きをかけ、

新たな自分独自の表現方法を、見出した人が行う技を見る時、

その人にはオーラが輝いて見える。

正に、カリスマ性があるのだ。



簡単に真似をしようとしても出来ない。

皆が、尊敬の念を抱く人物だ。



他の人にパバロッチのように歌えるように、と

教育したとても、このような高度レベルに

到達させる事は、不可能だ。



教育しても、簡単に到達できる領域ではない。


何十年か、天才的才能がある人物が見つかるまで

待つ必要がある世界だ。



こんな世界は、小耳症手術にも、ある程度

共通する点がある。

立体的創造イメージが、自由に湧き出し、

それを実現できる芸術的才能が、天才的になければならない。

だから、

同じように学んでも、

出来るようになる人は、非常に限られている。


しかし、技を正確に伝えておかなければならない。


だから、才能ある人物を発掘して

世界中を、教育しなければならない。

そのうちで、出来るようになる人が、少ない領域だからこそだ。


















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