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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

2002年、7月号、アメリカ形成外科学会誌

[Plastic and Reconstructive Surgery]

VOLUME110.NUMBER1.JULY 2002 の

234ページから249ページまで、

形成外科医の教育用の論文[CME]として、

シカゴ大学教授、Robert L.Walton の、論文が記載されている。


タイトルは、

「Auricular Reconstruction for Microtia ,

PartⅡ.surgical Technique」

翻訳すると、「小耳症耳介再建・パートⅡ、手術手技」

となる。


序文には

「In this review the two most commonly used Techniques

for ear reconstruction,the Brent and Nagata techniques

,are adressed in detail.」

と書いている。


翻訳すると

「[世界で、]最も広く使われている耳の再建法は、

ブレント法と、永田法との2つの方法がある。

ブレント法と永田法の2つの方法について詳細を述べる。」


と言う書き出しで、


両者の違いを、写真入で、詳細に述べている。

そして最後には,[Self-Assessment Examination]

として、「永田法と、ブレント法との違い」が、理解できたかどうかの

テスト問題が、記載されている。


現在、アメリカを始めとした英語圏の国の

形成外科医の専門医取得のためのテスト問題として、

この問題は出題される内容となっている。

















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