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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

午前中は、


退院患者さんの診察を終えて、


入院中の患者さんの包帯交換を行った。


皆順調な経過をたどっているので一安心。


 


順調な経過をたどっているオーストラリアから入院されて


再々建を行った小耳症患者さんの半抜糸を行った。


 


やれやれと、一段落した時、


 


台湾・チャングン大学形成外科の


私の教え子であるズン・チャン・チェン医師より、ファックスがはいる。


「共同研究になっている論文が、


アメリカ形成外科学会誌にアクセプトされたので、


永田先生のサインを書き込んでファックスして」。との事だった。


サインをして早速送った。


 


さらに、別件で


トルコ共和国の次期形成外科学会会長から、メールが入った。


来年10月半ばに、小耳症の特別招待講演の依頼だった。


 


その上にさらに、別に、


オーストラリアの形成外科医からのメールがあった。


来年9月、10月、11月の3ヶ月間、当院へ留学したいとの事だった。


が、その時期には、9月はドイツ、ヨーロッパ顔面形成外科学会、


10月にはトルコ共和国、形成外科学会と、


両学会から招待講演を依頼されているし、


11月初めには、アメリカ形成外科学会での


インストラクショナルコースも行わなければならない。


だからその期間は留学して来ても


手術が時々出来ない事がある時期なので、時期を変更したほうがよいと返事を出した。


 


午後からは外来診察だ。













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