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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

1993年、団塊の世代が40代の働き盛りの頃、

日本のGDP「国民総生産」の国民一人当たりは、

世界第2位だった。

現在は、世界第18位まで転落している。


今後は、人口の多い団塊世代が退職していくので、

生産人口はますます減少し、

非生産人口、特に老人が増えるばかりとなる。

出生率は減っているので子供は増加しないか、減少するばかりだ。


すると、もっと、この順位は転落する事が予想される。


しかも土曜日を休みとした教育になってから

かつて、日本人の数学の平均学力が、団塊世代が小学生の頃は世界1だったのに、

現在は国際比較をしても同様に18位前後まで低下している。


学力低下してしまったものだから、馬鹿な子供たちが大人になって働いても、

今後ますます、科学的な能力の無い国となっていく。

当然のごとく、現在は国際的な大企業が、世界との競争に敗れるようになる。

すると、ますます国力は落ち続ける事になる。


当然、医学レベルも落ちていく。

このままでは、開発途上国といわれるような国となってしまうだろう。





すると、老人が増加すると共に、多くの病人が増加するのは確実な事だ。

それにもかかわらず、総額の医療費が削減されている。


だから、一人一人の病気のケアーがおろそかとなる。

一人当たりの単価が安くなると

つぶれる病院が多発する。

現におきている問題なのだ。

生き残った病院に患者は集中するようになる。


当然ベットは常に満床となるが

軽症ばかりで満床にしていても、

単価が安いために、現在でも、つぶれている病院が出ている。


だから、重症患者ばかりで満床となっている救急病院ばかりとなっている。


満床であれば、モハヤ新たな救急患者さんが発生しても、

病院には新たな収容能力は無い。


だから救急車の、たらいまわしが起きている。

30件以上の病院から、受け入れ不可能と言われ

死亡にいたるようなケースが、現実に起きている。


国が、いくら口ばかりポーズをとっても

単価を安くするのだから、病院経営が成り立たないばかりか

安全な治療が継続できないのだ。


日本は現在、医療難民が増加していくばかりの、

恐ろしい世の中となっている。


悪循環スパイラルに陥っている。














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