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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

鼻が、痛い!
正確に言えば、鼻の粘膜が、痛い!

そう、私は「花粉症」
この季節。
暖かくなり、靴下を脱ぎたくなる今日この頃は、
私にとって窓の外はどんよりとした黄色い幕に覆われて見える。

きょうは一日中、締め切った家の中にいて、過ごすことができたけど、
毎日家にこもっているわけにも行かない。

以前なら花粉の季節はできるだけ家に閉じこもって暮らしていたけれど、
今はそれは不可能なので、しかたがない。

若いころは気温が高くなれば、服は一枚づつ薄くなるものだった。
今は気温が高くなれば、一枚づつ増えていく。
出かけるときは
花粉防止ジャンバーだのマスクだのと着けないと外には出れない。
もっと暑くなれば日焼予防の帽子だの、手袋だのが必要になる。

人生は中々身軽にはなれないものだ。

以前家庭のおばさんだった頃は、花粉の季節は完全武装で、
晴れていても雨合羽、マスク、めがねで、
ご近所のだんなさんから「永田さん、どうかしたのか?」
と囁かれ、
院長からは
「頼むからやめてくれ!」といわれたが、
鼻は快適だった。

ただ10何年来付き合ってきた近所の奥さんも花粉症で、
二人とも同じ格好だから
狭い道路で行き違っても気がつかない。
すれ違ってからやっと、
「あらま!」と気がつく次第。

今はさすがに毎日電車に乗るので、雨合羽と言うわけには行かず、
ああ、早く連休が明けて、花粉の季節が終わらないかなあと願っているところです。

ニュースでは、動物園のサルも、花粉症で
悩んでいるくらいだから。
この花粉症を引き起こしたのは、花粉の多く出る杉ばかりを、植林し続けてきた農林省のある。責任を取らせるべき時だ。
環境省は何のためにあるのかわからない。

2008.03.17 11:58 URL | サルトル #- [ 編集 ]













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