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小耳症(永田法)の軌跡と新たな出発

永田小耳症形成外科クリニックは、院長・永田悟医師の逝去にともない、令和4年1月に閉院いたしました。このブログと、永田法による小耳症手術は次世代に引き継がれ、現在も行われています。小耳症手術をご検討の方は、ぜひご覧ください。

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昨年9月4日、ある大学の教授によって、手術されたものの、不幸な結果に陥ったので
、耳を作り直す手術を行ったときの術前の状態。
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3次元肋軟骨フレームを新たに作成した。
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使える皮膚を残し太腿のの付け根から移植されていた色の違う皮膚は捨てた。
頭から血管幕を起こした。
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3次元肋軟骨フレームを移植して血管膜でカバーして生かす。
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もともとあった良い色の皮膚でがバーしたところ。
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皮膚が足りなかったところには、頭から採取した薄い皮膚を移植した。
非常に困難な、手術となった。
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手術終了時。
今日は、この作り直した耳の、耳立て手術となった。
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頭から、2枚目の血管膜を起こしたところ。
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耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
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術直後耳が立っている。腫れは、血行の良い組織でカバーしているので、早くひく。
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その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。















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